

人はそれぞれ潜在的な力、ポテンシャルを秘めている
普段は奥に隠れて表に現す必要はなく、意外なときその力を発揮する
私の場合危険な場面に遭遇した時現れる
高い石段の側面から真下へ真っ逆さまに落ちた事があって
その日は雨が降って滑りやすかった
ツルッと足を取られて、やべっ落ちる
覚悟した瞬間コマ送りのように...
諦めると同時にどうすれば助かるか脳がクールダウンして
冷静に状況を見ている...
首を思いっきり折り曲げ。力を抜いて。肩から落ちるんだ
落ちていく数秒間...プロレスみたいだ~って余裕かましている
ドン
肩に鈍い衝撃
。一瞬息が詰まったが、落ちた場所が土だったので助かった
今まで危険な目にあってきてるが
覚悟した瞬間に時間がゆっくりコマ送りになる
同時に冷静になる
全身の力が抜ける
周りが見え助かる方法を見つける
その間数秒
最後まで絶対に諦めない
4~5歳の頃から映画を見始めていた、無類の映画好きである
父親がその頃、日活の横でニッカバーをやっていて、迎えに来る間、映画館で時間をつぶしていた
そのころは映画の黄金期で石原裕次郎、小林旭、赤木圭一郎、銀幕スターの華やかな
時代だった。中学に入ると洋画を見始め、初めて見たのがヘミングウェイの誰が為に鐘は鳴る(ゲーリークーパーとイングリット"バーグマン主演)
ジェームススチュアート、グレゴリーペック、ロバートミッチャム、クラークゲーブル...。
大いなるアメリカ映画が大好きでした
高校時代になるとフランス映画が好きでアランドロンの太陽がいっぱい~サムライまで
代表作は殆ど見た。男と女のジャンルイトランチニャン、ブーべの恋人(イタリア)のジョージチャキリス
後、ジャンポールベルモンド、ジャンギャバン、イウ"モンタン、ソフィアローレン、ブリジットバルドー
クラウディアカルディナーレ、カトリーヌドヌーブ...。いい時代だったー。
私の中でベストワンはスティーブマックイーンの砲艦サンパブロである